グリスアップ1
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| 1.トレーラーの命ともいえる車軸のベアリング。PWCの上下架時には水に使ってしまったりして、とても過酷な条件下での使用を強いられています。ベアリングが施されたグリスは、内部に浸水した水分で乳化(水分と油分が混ざって乳製品のような色になる状態)すると、本来の潤滑機能を果たしてくれなくなってきます。このまま放置すると、最悪の場合はベアリングが破損して走行中などにタイヤがロックしてしまうこともあります。 | |
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| 2.タイヤを外してベアリングカバーを取り外します。マイナスドライバーなどでコジりながら、徐々に作業します。 | 3.ベアリングカバーが外れました。作業性も考えて、この時点で古いグリスを取り除いておきます。 |
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| 4.プライヤーなどの工具を利用して、ボルト緩み止めの割りピンを取り外します。 | 5.モンキースパナなどの工具を利用してボルトを緩め、ベアリングの収まっているハウジングを取り外します。 |
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| 6.取り外したハウジングを車軸側から見たところ。差し込まれているだけなので、比較的簡単に外れます。 | 7.ハウジングの中からベアリングを抜き出した状態。ご覧のように2個のベアリングが内側・外側に入っています。 |
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| 8.大量のグリスがまとわり付いています。グリスも塗り直したいですし、ベアリングがよくわからない状態です。 | 9.そこで油分洗浄液などで、こびりついたグリスをきれいに除去します。ガソリン・灯油などでもOK!。 |
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